03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

えいがとんせいにっき

映画ミーハーのとてつもなく浅い世界

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

嬉しいッ「大蔵映画配給作品 平成ピンク映画傑作選」DVD続々リリース! 

何人かの方のブログや日記で知りました(ありがとうございます!)。

大蔵映画配給作品 平成ピンク映画傑作選、初DVD化4ヶ月連続リリース!!

いやぁ~、ピンク映画最後の砦(?)、大蔵さんからこういうありがた~い国内版DVDシリーズの企画が持ち上がるとは…感激です。

今回リリースされる作品は故・小林悟監督(1930年生)、小川欽也監督(1934年生)、関根和美監督(1954年生)、園子温監督(1961年生)、友松直之監督(1967年生)、加藤義一監督(1972年生)といった大ベテランから中堅・若手(?)監督(なんとなく各"お生まれになった年"を書いてみました)までが手掛けた作品がズラリと並んでおり、大蔵さんのヤル気がひしひしと伝わってきます。個人的には、数多くの傑作映画を撮られてきたにもかかわらずソフト化作品があまりにも少ない加藤義一監督作品がしなしなっと3作も紛れ込んでいたり、園子温監督のプロフィールから何故かハブられている珍作(「珍しい作品」という意)、そして自分が友松直之監督にハマるキッカケになった怪作があったりと、興奮を押さえられない内容となっています。

サイトのほうにはみうらじゅんさんの「エロも歳を重ねると、プロになってこういう本当のエロ映画にグッとくるもんです」というコメントを寄せられていますが、園子温監督、加藤義一監督、友松直之監督ら先鋭監督はヤング世代にも人気が高い監督さんですから、けっして歳を重ねてなくてもプロでなくても(そもそも「プロ」って何なんだw)、このラインナップには十二分に購買意欲を駆り立てるものがあると思います。

もし今後このシリーズが継続される運びになった暁には、今度は渡邊元嗣監督、竹洞哲也監督、荒木太郎監督作品などもガンガンリリースしていってもらいたいです。そして引き続き友松直之監督・亜紗美主演作品のリリースを超・熱・望!

- 以下、リリース予定タイトル -

9月23日発売
jake_02.jpg
小林ひとみ 快楽熟女とろける (1997)
監督:小林悟
脚本:五代暁子
出演:小林ひとみ、葉月螢、坂入正三、風間今日子

jake_01.jpg
小林ひとみ 男狂い有閑マダム (1996)
監督:小林悟
脚本:如月吹雪
出演:小林ひとみ、白都翔一、田口あゆみ、坂入正三、青木こずえ

jake_03.jpg
イヴの衝撃 不貞妻の疼き (2002)
監督/脚本:関根和美
脚本/助監督:林真由美
出演:イヴ、有賀美雪、有町田政則、有西田圭、有岡田謙一郎、
有二家本辰己、有亜紀いずみ、平川直大

10月28日発売
jake_04.jpg
秘技四十八手 枕絵のおんな (1994)
監督:小川和久(小川欽也)
脚本:高山銀之助
出演:藤崎あやか、水鳥川彩、岸加奈子、野上正義、久須美欽一、
杉本まこと(なかみつせいじ)

jake_05.jpg
性戯の達人 女体壺さぐり (2000)
監督/脚本:園子温
出演:夢乃、鈴木敦子、園子温、神崎優、桐生アゲハ、石川雄也、
夏目正輝、林照夫、神崎優、ささだるみ、サンダー杉山

11月25日発売
jake_06.jpg
川奈まり子 桜貝の甘い水 (2002)
監督/脚本:小林悟(遺作)
助監督:竹洞哲也
出演:川奈まり子、斉藤ゆりこ、坂入正三、薩摩剣八郎、牧村耕二

jake_07.jpg
京女、今宵も濡らして (2002)
監督:加藤義一
脚本:岡輝男
助監督:城定秀夫
出演:沢木まゆみ、小川真実、佐倉萌、久須美欽一、柳東史、竹本泰志、
なかみつせいじ、丘尚輝、城秀夫、加藤愛子

jake_08.jpg
義父の愛戯 喪服のとまどい (2006)
監督:加藤義一
脚本:岡輝男
出演:矢藤あき、あらい琴、葉月螢、久須美欽一、平川直大、丘尚輝

12月23日発売
jake_09.jpg
牝監房 汚された人妻 (2002)
監督:加藤義一(デビュー作)
脚本:岡輝男
助監督:城定秀夫
出演:岩下由里香、佐々木基子、風間今日子、林由美香、小川真実、
なかみつせいじ、佐倉萌、鈴木敦子、竹本泰志、柳東史

jake_10.jpg
女囚アヤカ いたぶり牝調教 (2008)
監督:友松直之
製作:幻想配給社 
脚本:大河原ちさと
出演:亜紗美、山口真里、柳裕章、藤田浩、井上如春、加藤文明、里見瑤子
スポンサーサイト

Posted on 2011/09/07 Wed. 19:07 [edit]

ピンク映画  /  TB: 0  /  CM: 0

池島ゆたか「その男、エロにつき アデュ~! 久保新二伝」(2011) 

アデュー!

その男、エロにつき アデュ~! 久保新二伝 (2011)
監督:池島ゆたか
脚本:後藤大輔
編集:山内大輔
音楽:大場一魅
出演:久保新二、野村貴浩、久保田泰也、小滝かれん、山口真里、日高ゆりあ、里見瑶子、望月梨央、木の実葉、琥珀うた、ミュウ、竹下なな、なかみつせいじ、世志男、牧村耕次、村西とおる、新宿タイガーマスク、甲斐太郎、竹本泰志、津田篤、しのざきさとみ

================================================

800本以上のピンク映画に出演してきた個性派俳優・久保新二。人呼んで"キング・オブ・ピンク"の半生を、"ミスター・ピンク"池島ゆたか監督が、笑いと涙、そしてエロスたっぷりに描く!

================================================

「実録 白川和子 裸の履歴書」(曾根中生)ならぬ「実録 久保新二 裸の履歴書」である。日本の俳優さんの中でも10本の指に入るくらいに大好きな俳優・久保新二さん(以下、敬意を込めて"久保チン")ではあるものの、まさかこのような作品が作られようとは夢にも思っていなかったのでビックリした。しかも監督は池島ゆたか、脚本は後藤大輔という鉄壁の布陣。久保チンは幸せ者でありますな。

アデュー! (12)
アデュー! (14)

さて、池島監督といえば"映画の人"。それこそ"活動写真の人"という印象が強い映画監督。フィルム撮りではない、オリジナルビデオ作品となる本作は、確かに多くの方が本作を観た印象として書かれていた「これはスクリーンで鑑賞するに相応しい!」というクオリティを持った作品であり、実際僕もそう感じたのは同じ…なのだがしかし、いまや映画とOVの垣根なんてものは、あってないようなもの。「なんだOVか」…と、城定秀夫監督の諸作品や継田淳監督の「ファッション・ヘル」などを観逃す人がいるのだとしたら、そりゃ勿体なさすぎる話だと思う。

アデュー!!! (2)
アデュー! (15)

名義はどうであれ、OVであっても"映画"としか思えないようなOV、映画とは名ばかりのチャラチャラしたTVドラマみたいな映画があるワケだからして、本作が映画としてのクオリティ、およびパワーを兼ね備えているというハナシはひとまず置いといて、僕がこの作品を観て思ったことは(なんだか矛盾しているようでナンですが)、「池島監督はOVを撮らせても面白い!」という、観たまんまというか、中学生レベルのものであった。とにかく本作はOV作品ならではの機動力、フットワークの軽さが絶妙なのである。

アデュー! (10)
アデュー! (11)
「山本カントク、最近ピンク映画と距離置いてっから出てこないだろうなぁ、タコちゃんはもういないしなぁ」という心配はヘロヘロなイラストで無問題(笑)

アデュー! (7)サクっとスプリット・スクリーンも使用。久保チンの映画なのにこんなにカッコよくてどうする(笑)

実はこういう遊び心ある映像エフェクトってのは、過去の池島作品においてもちょこちょこ見られたモノなのではあるが。

アデュー! (1)
本作はセミドキュメントの手法で作られており、村西とおる氏(最高!)が久保チンにインタビューしながら過去を振り返る…つもりが全然インタビューになっていない、みたいなドタバタぶりが久保チンの自伝的再現ドラマと平行して描かれる。そこでは僕が以前「ハートロッカー」と「アンストッパブル」の感想でボロカス書いたオプティカルズーム(デジタルビデオカメラならではの自然で素早いズーム撮影)が使用されており、一瞬「イケジマ、オマエモカ」と軽蔑の眼差しを送りそうになったのだが、"これみよがし"なキャスリン・ビグローやトニー・すっとこどっこいとは違い、池島監督のオプチズームの使い方はギャグに直結していたのでよかった。「如何に便利な機能であろうとも、効果的に使わなけりゃウザいだけ」ということを、アカデミー賞監督、ハリウッドのヒットメーカーなんかよりも(本能的に)分かっている頼もしき我がニッポンのピンク映画監督なのであった。

アデュー! (8)
アデュー! (13)

さて、肝心の本編のほうなのだが、自伝部分の内容については、丸茂ジュンさんの「性豪(ピンクの煙)」(久保チンの自伝的ノンフィクション・ノベル。本作の原作ともいえる)を読んでいる者としてはちと物足りないモノがあった。実際はめちゃくちゃな部分はもっとめちゃくちゃであるし、切ない部分はもっともっと切ないのだ。若き日の久保チンを演じた野村貴浩も久保田泰也も僕の大好きな役者さんであり、ヒジョーに好演してはいたのだが、どうひっくり返っても全盛期の久保チンのあのカオスには及ばず。容姿、話し方等が"似てる似てない"という面で見てもまったく似てはいなかった。それくらい久保チンは唯一無二、オンリーワンの存在であったということなのだが。

アデュー! (3)
アデュー! (9)
アデュー!!! (1)

しかし、これはどんな自伝映画であろうと、自分の思い入れのある人物であればあるほど必ず感じてしまう、"いいがかり=無いものねだり"の・ようなモノなので、映画(あ、やっぱり"映画"って書いちゃう)の良し悪しにはそう影響はナイ。実際久保田泰也も野村貴浩も、それぞれの"久保新二"を演じており好感が持てたし、笑わせてくれた。特に両人とも、固定カメラの前で演劇風の演技を求められているシーンの面白さは絶品であった。「センズリはお好きですか?」「好きだぁ!」って…あれはなかみつさんが笑わせてるのかw

アデュー! (16)
アデュー! (17)
アデュー!!!

そして何より、久保チンご本人。前半の村西とおるとのヤリトリは空回りぎみ(笑)だったが、後半の久保チンは最高だった。しのざきさとみとのヤリトリ~"あいうえお"で仲間に囲まれる図…までの流れなんて涙なくしては観ることができない。「卓球やりてぇ~!!」。久保チン、ここ数年で最高の演技だったのではないか?ホントに卓球やりたかっただけなのかもしれないけれど(笑)。

アデュー! (2)
アデュー!まりりん

それにしても後藤大輔×池島ゆたか、このピンク映画の至宝コンビである。このコンビの作品は、ここ数年に作られた作品は全てそうだと言い切っていいと思うのだが、とにかく劇中のフリとラストの繋がりが「憎いよコノォ!ド根性ガエル!」と叫びたくなるほど心憎いものばかり。本作にも"それ"がある。しかも2コ連発(笑)。"それ"を僕は"伏線とその回収"みたいな義務的なモノとして捉えたくはない。もっと何ていうか…ベルナルド・ベルトルッチ監督の「1900年」とか「ラストエンペラー」のラストような、心があったまるような繋がりなのである。本作では、特に「なんも変わっちゃいねぇなぁ~」的な2発目の後藤マジックが僕は大好きで、思わず胸がキュンとなってしまった。いい歳こいたオッサン同士のヤリトリだというのに(笑)。

何はともあれ、本作は下品で猥褻で馬鹿馬鹿しくて切なくて…これって久保新二そのものではないか!…とにかく繰り返して何度でも観たくなるケッサクなのは間違いない。よくよく考えると、こんな映画って他になかったですよね?

アデュー! (18)

「以前、山本晋也と『さんざんピンク映画撮ってたオレたちが、人生終わって火葬場で焼かれた時、煙突からピンクの煙があがったら最高だね』って話したことがあるんですよ。晋也さんは結局ピンク映画から逃げちゃったけど、オレは逃げたくないな。ピンクの煙があがるまでやりたいですよ。それを、誰かパートカラーで撮ってくれればもっと最高!(※)」(「性豪 ピンクの煙」より)



おわり


(※)パートカラー全盛だった(久保チンがデビューした)頃のピンク映画と「天国と地獄」(黒澤明)のピンクの煙のシーン(パートカラー)をうまい具合に掛け合わせた久保チンの決意表明が最高にカッコイイ。


久保新二den

Posted on 2011/04/08 Fri. 21:55 [edit]

ピンク映画  /  TB: 0  /  CM: 0

山崎邦紀「奴隷飼育 変態しゃぶり牝」(2011) 

奴隷飼育 変態しゃぶり牝

奴隷飼育 変態しゃぶり牝 (2011)
監督/脚本:山崎邦紀
撮影:大江泰介
照明:ガッツ
出演:浅井千尋、里見瑤子、佐々木基子、園部真一、牧村耕次、平川直大

あらすじ等はコチラ(手抜き)

本作は何やらピンク映画ファンの皆様からの評判も芳しくなく、何より山崎監督ご自身が"失敗作"と認めてしまっている(twitter上で確認)。

僕は大変面白く鑑賞。唯一、旧上野オークラ劇場でエキストラが多数参加して撮影されたラストシーンのその扱い方だけが不満といえば不満に感じた点であろうか。あれがラストシーンでなどではなく、せめて途中にうまい具合にハマって(または"生かしきれて")いればまだ良かったと思うのだが(というか、こう考えてしまっている時点であのシーンの撮影そのものが必要だったのかどうか疑問)。

だがしかし、映画自体はとても素晴らしい。

風情溢れる旧上野オークラ劇場を中心として、何かよく分からない(もしくは良からぬ)ことが同時進行的に起っている。謎のストリッパー佐々木基子は登場して早々に(笑)その上野オークラ劇場に引き寄せられるものの、謎の淫乱記憶喪失女・里見瑤子とそれに翻弄される平川直大の2人はまったくオークラ劇場内の展開と関係ない人たちなのかと思いきや実は大いに関係があり(最後まで関係なけりゃそれはそれでスゴイと思いますが)途中合流する。これは良い。ワクワクする。佐々木基子、里見瑤子、平川直大…あとアリス・クーパーあたりが劇場に引き寄せられていればもぅキブンは「Prince of Darkness」(1987)なのだが。

しかし、しかしながらである

本作の映像の感触としてはジョン・カーペンターというよりはデヴィッド・リンチなのである(ボキャ貧なので人気有名映画監督しか浮かばない)。

赤・青・黄キレイ(アンディ・ウォーホールかいっ)…。そう

色彩が、フィルムの粒子がものすごく美しい!

本当に本当に美しい映像で、当日自分は3本ピンク映画を鑑賞したラストに本作を観たのだが、あきらかに場内の"映画濃度"が5割り増しくらい上昇し、思わず座席に座る体勢を正してしまったほどである。なので今回はその立役者、撮影の大江泰介氏と照明のガッツさんの名前を表記させてもらっている次第↑。

マッドでシュールで文学的なその内容については、僕は何も語ることが出来ない(アホなので)。

なので、僕の後ろの座席で劇中ぺちゃくちゃ喋っていたおっちゃんたちの発言を紹介する(なんでやねん)。

・(浅井千尋について)「いい体やなぁ。オッパイもいいなぁ」
・(里見瑤子、佐々木基子の衣装について)「素晴らしい服やなぁ。綺麗やなぁ」



完全に正しい鑑賞の仕方だと思う。おっちゃんたちは、かようにチンプンカンプンな映画であっても実に楽しんでいたわけであり、視覚的パワーというものがいかに(おっちゃんたちにも)大切なのかがよく分かる。実際おっちゃんたちは「わけわからんなぁ」なんてことは一切言わない。ピンク映画を長く観てきたおっちゃんたちは、そこら辺の映画小僧の何倍もアバンギャルドな映画を観てきたハズなのであるからして、このくらい屁でもないのであろう。リスペクト(でも真後ろでぺちゃくちゃ喋べる声がでかすぎだぞw)。

さて、この映画が叩かれる(?)最大の要素はその投げっぱなしのオチにあると思う。引き続き「パラダイム」繋がりで書かせてもらうなら、投げっぱなしな終わり方(投げっぱなしこそがカーペンター美学。「パラダイム」はその究極)であったその「パラダイム」をさらに20分くらい早く終わらせちゃったような、そんな感触がこの「奴隷飼育 変態しゃぶり牝」には確かにあった。観客も、監督さえも「これはイカンやろ!」と感じたのであろうが、僕は「ひゃー!ここで終わるのか」と実に爽快に感じたのであった。これは僕の好みの問題なのであって、動かしようもない歓びなのであるからしてあしからず。


おわり

Posted on 2011/03/21 Mon. 13:16 [edit]

ピンク映画  /  TB: 0  /  CM: 0

中村幻児「人妻・OL・女子学生 狙って襲う」(1980) 

OL.jpg

人妻・OL・女子学生 狙って襲う (1980)
DVDタイトル:人妻・OL・女子学生 暴行
監督:中村幻児
出演:飯田洋一(飯島洋一)、大杉漣、朝霧友香、青野リマ、笹木ルミ、土方鉄人

過去に3人の男にレイプされたショックで生身の男では感じることができなくなってしまったトルコ風呂(ソープランド)の女社長は男たちへの復讐のため、トルコ風呂の客の絶倫男・飯田洋一に「一人につき100万円の報酬で3人の男の最愛の女をレイプして欲しい」と持ちかける。絶倫だが気の優しい飯田はノリ気ではなかったが、やたら暴力的な女社長の片腕でインポの大杉漣に脅され渋々その依頼を引き受ける。

OL (9)

飯田洋一って誰?と思ったら怪優・飯島洋一(の変名)でした!本作には土方鉄人(てむじん)監督も出演しているし、キブンはもぅ「特攻任侠自衛隊」や「戦争の犬たち」であります。実際本作の飯島洋一は彼の代表作「特攻任侠自衛隊」の主人公"花井"並みに魅力的。若き日の大杉漣とのアホな掛け合いが最高です。クライマックスではヒカシューの「プヨプヨ」が流れたりして脳みそもトロトロです。とても面白かったです、はい。

OL (2)
 人情味溢れるレイパー(どないやねん)を怪演する飯島洋一

OL (1)
 飯島洋一(絶倫)vs大杉漣(インポ)、夢の狂演

OL (7)
 大杉漣が睨みをきかせる中、ダッチワイフでレイプ訓練 
 
OL (8)
 トルコ嬢でも訓練。「アケミ、抵抗しろ!感じちゃダメだって言ってるだろ!」(漣)


おわり

Posted on 2011/03/21 Mon. 02:09 [edit]

ピンク映画  /  TB: 0  /  CM: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。