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えいがとんせいにっき

映画ミーハーのとてつもなく浅い世界

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継田淳「ファッション・ヘル」(2010) 

■2010年12月04日の日記より

ファッション・ヘル

ファッション・ヘル (2010)
監督/脚本:継田淳
音楽:ピラニア楽団
特殊造型/特殊メイク:西村喜廣、下畑和秀
残酷効果:西村映造
イラストレーション:藤原章
タイトル/ビジュアルデザイン:中平一史
挿入歌:「Black Money」「Charisma Farmer」
作詞:デモ田中、作曲/演奏:Hydro Zombies
出演:原紗央莉、亜紗美、鈴木ミント、石川ゆうや、柳東史、ワニ完才、デモ田中、新井美穂、仁科貴、室田晃

内容(「キネマ旬報社」データベースを少しアレンジ)
人気セクシー女優・原紗央莉主演によるスプラッター・コメディ。草野球の試合の帰り、たまたま見付けたファッション・ヘルス「SHOGUN」に入店した中津、宇野、土信田の3人が辿る地獄絵図とは…

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タイトル"ファッション・ヘルス→ファッション・ヘル"という言葉遊びの元ネタは勿論

"MOTEL HELLO→MOTEL HELL"でお馴染みの「地獄のモーテル」より。

ファッション・ヘル (4)

ちなみに日本の一文字消えのネオンサインのホームラン王といえば、"パチンコ→チンコ"ですよね。その昔地元に本当に"チンコ"状態で運営していたパチンコ屋があって「ワザとなのか」と思ってました(笑)。

さて、出演者である亜紗美さんも大絶賛のこの「ファッション・ヘル」なのですが…

マジで面白い、面白すぎる!!

ファッション・ヘル (6)

これは本年度のOV…いや日本映画(ピンク映画含む)を全部ひっくるめて考えてもかなりのハイレベルではないかと。もしかすると本作の制作費は"ヤマト"の1カット分くらいしかないのかもしれませんが、そんな中でもここまで全編に渡ってピリピリとした面白さが持続する映画が作れるんだなぁ、映画ってカネだけじゃないんだなぁ、と嬉しくなりました。脚本、美術(ムード)、音楽(かっこいい)、タイミングのいい編集と特殊効果のコラボ(馬鹿ウケした)…そしてもちろん役者さんたちの"汚れOK"の熱演、怪演。これらの化学反応の結晶がこの「ファッション・ヘル」なのだと思います。

馬鹿の僕がココで面白どころを書いてしまうと全てネタバレに通じてしまいそうなのでなんも書けません(※)が、予備知識なしでも絶対面白いから皆レンタル屋に走れ~!!!

ファッション・ヘル (1)

自分はまだTRASH-UP!!の最新号を買ってないのですが(※その後、もちろん買った)、なにやら「ファッション・ヘル」の特集もあるようですので早く読みたいなぁ。

ファッション・ヘル (2)
ファッション・ヘル (5)
ファッション・ヘル (3)
ファッション・ヘル (7)

(※)ひとつだけ…夜中に一人で大声を出して笑ってしまったシーンについて…
クライマックスの結構唐突な"ある"ゴアシーン、そしてその後ズルズルと続く80年代っぽい残酷描写…。あそこ、マジでやばいです…。何度も巻き戻して(ビデオかいw)見たのですが何回見てもウケました(笑)。今年のマイ・ベスト・ジャパニーズ・ゴア描写とさせていただきます。


おわり
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Posted on 2011/04/03 Sun. 00:45 [edit]

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