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えいがとんせいにっき

映画ミーハーのとてつもなく浅い世界

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友松直之「ザ・スワップ 若妻絶淫調教」(2007) 

友松監督の「ザ・スワップ 若妻絶淫調教」なる作品(を録画したもの)を入手してヤッタ!と喜んでいたら何のこたぁ~ない、「若妻色情狂い、悦楽の果て…」のタイトル違い(公開時タイトル)だった…。持ってた…。

ということで、モノはついでですので簡単感想を書きますw

ザ・スワップ03

ザ・スワップ 若妻絶淫調教 (2007)
DVD題「若妻色情狂い、悦楽の果て…」
監督:友松直之
脚本:大河原ちさと
出演:桜田さくら、井上如春、神門駿、風間今日子

※シレっとネタバレ的な記述あり注意

この映画は「ダンナに無理矢理勧められてスワッピング・プレイをしてみたら、最初は乗り気ではなかった奥さんのほうが相手のダンナにハマってしまって、夫婦関係が崩壊してしまう」というなにやら教訓めいた映画…なのかと思っていたら実は2人は相手の奥さんによって巧妙に張られたスワッピング・ゲームの餌食になっていた…というトンチの効いた映画でした(何が何だか分からないでしょうが、とにかくそういうこってす)。

ザ・スワップ02

この語り口が実に巧い。一旦、「若い夫婦は別れてしまいました」的にお話が完結したと思ったら、話が途中まで戻って同じシーンを別の観点から映し出していくのです。例えば「ジャッキー・ブラウン」みたいな感じとでもいうのでしょうか。「実はあの時、あの時間に同時にこういうことが起こっていたんだよ~」みたいな。

ザ・スワップ01

そして最後の最後に「ああ、なるほどな~」とまさにオチるわけです。ミステリーとかサスペンス的な構造ですよね。最初は若い奥さんの桜田さくらが主人公なのかと思っていたら途中でいつのまにか熟女・風間今日子が物語の主導権を握っているという展開もまたカッコいいです。大河原ちさとマジックとでも言いましょうか。本当に渋い映画でっせこれは。


おわり
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Posted on 2011/04/06 Wed. 21:33 [edit]

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