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えいがとんせいにっき

映画ミーハーのとてつもなく浅い世界

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クリステン・スチュワート×ダコタ・ファニング「ランナウェイズ」(2010) 

ランナウェイズ

ランナウェイズ (2010)
監督:フローリア・シジスモンディ
製作総指揮:ジョーン・ジェット(他)
原作:シェリー・カーリー
出演:クリステン・スチュワート、ダコタ・ファニング、マイケル・シャノン

実在のバンド物語映画ってのがあんまり好きじゃない。ドアーズの「ドアーズ」とかジョイ・ディヴィジョンの「コントロール」とか嫌いだもんなぁ。ランナウェイズに関しては、いくつかの有名曲はもちろん知っているし、好きな曲もあるのだけれど、レコードを買ったほどではなかった(※)のでこの映画を観ることにも微妙に二の足を踏んでいた。

ランナウェイズ05
 ザ・ランナウェイズ

ランナウェイズ08
(※)なんせ「チェリー・ボム」といえばオリジナルよりもニッキー&ザ・ウォリアーズのカバーのほうが馴染み深かったりする(笑)

しかし、「ザスーラ」や「イントゥ・ザ・ワイルド」で個人的ポイントが高いクリステン・スチュワートがジョーン・ジェットを、そしてあのダコタ・ファニングがシェリー・カーリーを演じるという。ふたりはトワイライトサーガのコンビでもあるのだがそんなこたぁどうでもいい(ちなみにこの「トワイライト」なのだが、1、2作目を劇場で鑑賞し、別につまらなかったワケではないのに何故か3作目まだ観ていない。なんだこの情熱のなさは)。

ランナウェイズ02
 クリステン・スチュワート足長っ

クリステン・スチュワートがイイのはもはや間違いないだろうが、ダコタ・ファニングがどうなっちゃっているのかが無性に気になっていた。

僕は子役がオトナになった女優さん、たとえばクリスティーナ・リッチや安達祐実なんかにとても不気味な…もとい不思議なエロいフェロモンを感じてしまうほうなのである。ダコタ・ファニングも"白い安達祐実"と呼ばれたほどの女。どんな風に成長しているのかを確認する必要がある(トワイライト3」を観ていないだけになおさら)。

ランナウェイズ07
 オトナになったクリスティーナ・リッチ…ハァハァ

ランナウェイズ03
 オトナになった安達祐実…ハァハァ

結論から書くと「ランナウェイズ」は素晴らしい映画であった。観る観ないのボーダーライン上であったが観といて良かったぁ~。ふぅーあぶないあぶない。

ランナウェイズ06

ダコタ。最初のほうこそ思ったより普通な感じで内心「安達祐実の育ち方のほうが良かったな」と思ってしまったものの(どんな映画の見かたやねん!)、映画が進むにつれてあれよあれよと良くなっていく。それにしてもオトナになった安達祐実先輩が微妙にむちむちしているのとは違い、ダコタ後輩はほっそりしたスタイルがかっこよくて画に映えていた。まだ成長過程の途中段階なんだろうけど、それがまたイイというか、はやい話がエロかったのだ。

ランナウェイズ09

自分は金髪より黒髪派、子役時代のダコタに興味ナシ、な人間だったのだが、このダコタ・ファニングには負けた。そしてもちろんクリステン・スチュワートもすごくかっこ良かった。いくらジョーン・ジェットがかっこ良かったといっても、さすがにここまでかっこ良かったハズはない(見た目です見た目)。

ランナウェイズ10
 本人たちと「ハイ、チーズ!」

で、肝心の内容のほうですがこれまたかなり良かった(感想終わり)。

ランナウェイズ14
ランナウェイズ13
ランナウェイズ12
ランナウェイズ04
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Posted on 2011/05/21 Sat. 04:18 [edit]

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