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えいがとんせいにっき

映画ミーハーのとてつもなく浅い世界

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ジャン・ローラン「THE IRON ROSE」(1973) 

■2008年07月17日の日記より

方向音痴の初デートカップルが真夜中の霊園で迷子になる…ただそれだけの映画。しかしそれが大好きすぎてもぅ死にそう。

IRON ROSE (11)

THE IRON ROSE (1973)
監督:ジャン・ローラン

ぼくがフランスの映画監督の中で一番好きな監督、ジャン・ローラン様。これまで(2008年7月17日の時点で)自分のマイ・ローラン・フェイヴァリットは「血に濡れた肉唇」だったのですが、これはもう・・・それを抜いちゃったかもです。

IRON ROSE (1)
IRON ROSE (2)

〔あらすじ〕
あるパーティーで知り合った男女が次の日曜日に自転車デートをします(平和だなー)。

IRON ROSE (3)

疲れてきたので休憩に入った場所が共同墓地(霊園)。

IRON ROSE (4)

最初は「やだー」「こわーい」とか言ってた2人ですが、だんだん面白くなってきてそこでお菓子を食べたりセックスをしたりしてそれなりに楽しみます。

IRON ROSE (5)

気が付くと夜になっていました。夜と昼とでは霊園の様子がどこか違って見えます。2人は出口が分らなくなり、外に出られなくなってしまいます。

IRON ROSE (8)

そして不安と恐怖のためでしょうか、2人(特に女の子=ノーブラボイン)はだんだんおかしな行動をとり始め・・・

IRON ROSE (7)
 アヒャヒャー

・・・・

みたいな感じだと思うのですが、なんなんでしょうこのシンプルさ!

IRON ROSE (6)
 魅惑の片乳破れ

この映画を紹介しているサイトでも"大きな場所で道に迷う方向感覚に欠けるカップルを単に描写しただけの映画"とあります。

IRON ROSE (9)
 なんだか同じ場所をぐるぐる回っているような気がする!

IRON ROSE (10)

こんな最高な映画、なかなかありません!

ただでさえ"昨日見た夢をなんとなく映画にしてみました"的な映画ばかり撮っているローラン。本作はそれの究極なのではないでしょうか?僕はその詩情にますますメロメロなワケです。

万歳!万歳!

ワーイ


おわり
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Posted on 2011/03/22 Tue. 23:01 [edit]

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